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グアテマラの公共サービス


○市内バス
100系統以上あり地元の人でも乗りこなすのは難しいようです。 市内均一料金で平日はQ1。日曜日と祝日そして夜間は25%増しとなります。

○長距離バス
チキンバス(ローカルバス)からプルマンバス(一等)があります。 シャトルバス:主要な観光地を網羅しています。ルートチェック

○飛行機
定期便はグァテマラシティーとフローレス間のみです。

○タクシー
メーター制と白タクの二つあるがスペイン語に自信があれば白タクも使うメリットはあります。渋滞していたり少し距離が長かったりすると白タクの方が安かったりするからです。 ただし、 流しのタクシーは悪い運転手に当たり危険な目に会う可能性もあり、あまり推薦できません。

○車優先社会
日本と違い車優先社会であり、横断歩道もあまりなく車線の方が広いので歩く際は注意して下さい。

○出国税
たいていの航空券には含まれますが、陸路移動の場合にはとられてもQ10前後です。又、空路発の場合は空港セキュリティー代$3、国内線の場合は空港使用税として$3徴収されます。

○税金
ホテルや航空券の購入時には12%のIVAといわれる付加価値税プラス政府観光庁(INGUAT)に10%の計22%の税金を支払わなければなりません。

○通貨
現地通貨は国鳥であるケツアールを使用しています。1ケツアール100センターボスです。 紙幣は5,10,20、50,100ケツアールの5種類とコインは1、5、10、25、50センターボスと1ケツアールの6種類です。

○両替
ドルキャッシュが一番強いですが、トラベラーズチェックは銀行によって両替できなかったり特定のブランドののみできたりと場所によって異なります。又一日の両替制限を設けている銀行もあります。($300〜$500)闇両替も存在しますが、レート上のメリットは全くなく又トラベラーズチェックは両替してくれません。

○水
一部の高級ホテルを除いてはあまり蛇口から直接飲まない方がいい。 街中で容易にペットボトルの水を購入することができます。

○トイレ
日本と比べて水圧が低いのでトイレットペーパーは備え付けてあるゴミ箱に捨てた方がいいです。

○電圧
110ボルトですが雨季に停電した際など、 電圧が安定しておりませんので長い時間使用する電気器具は変圧器のご利用をお勧めします。

○国際電話
公衆電話からもかけられるが、インターネットカフェよりIPで格安にかけられるところもあります。

○公衆電話
一部コインもありますが、テレホンカードでかけるのが一般的です。 二社の公衆電話がありますが、カードには互換性はありません。

○携帯電話
日本から持参したものも使用できる可能性があります。(契約内容を確認して下さい)

○郵便
民営化されてからサービスが改善され、日本への絵ハガキなども10日から20日前後で着く様になりました。 小包みも取り扱ってくれます。急ぐ分にはフェデックス等のクーリエサービスもあります。 インターネットカフェ:観光地に関しましてはインターネットカフェがいたるところにあります。 日本語に対応したコンピューターを置いてあるところもあります。

○新聞
日刊紙も数紙ありますが、販売数が一番多い新聞はプレンサリブレです。民放局が数局ありますが、ケーブルテレビが入っているホテルが多いです。

○娯楽
映画はかなり早くアメリカの映画がきます。あとはディスコも若者の間では盛んで、週末は賑わいます。

○スポーツ
大人数で遊べるサッカーやバスケットボールが人気ありますが、週末になりますとロードサイクリングも盛んです。

○病院
社会保険の適用できる病院があまりなく診療が無料の国立病院がグァテマラ人のメインとなり、医師不足のため、たいへん待たされるといった現状です。万が一、病院を使う場合はある程度知名度のある私立病院のご利用をお勧めします。

○本屋
自由に閲覧できて蔵書が多い本屋はグァテマラシティーやアンティグアに多いです。

○時差
日本より15時間遅れです。

→グアテマラのビジネスアワー

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