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グァテマラシティー

周辺のベットタウンエリアを入れると人口約200万人の首都。
旧市街と新市街で全然違った顔を見せるのもこの都市の特徴です。
ここでは旧市街と新市街に分けて説明していきます。
ツアーもございます。お問い合わせ下さい。

 旧 市 街 


国家宮殿 Palacio Nacional

迎賓館の様に各国の要人が来ると歓待するところ。
ここのバンケットルームのシャンデリアの上に4羽いる東西南北のケツッアルは見応えがあります。
又、この建物の後ろには大統領官邸が控えています。
独立記念日である9/15にはこの前をいくつものパレードが通ります。
独立記念日の行事で興味深いのはこのグァテマラシティーと第二の都市ケサルテナンゴ市です。

開館時間:月~日曜 9:00~12:00  14:00~17:00 / 入場料:Q40
30分おきに出るガイドツアーで入ることが可能です。
但し、中で行事等がある時は事前予告なしで入れないことがあります。

カテドラル Catedral Metropolitana

1867年に完成した荘厳な感じのカトリックの総本山。
中に入るとカトリック教徒でなくとも敬虔な気持ちになるから上思議である。
見学には約1時間はみた方がいいでしょう。

開館時間:6:00~12:00,  14:00~17:00

中央公園Plaza Central:

市民の憩いの場であり、週末ともなると大勢のグァテマラ人で賑わい大道芸人も出る公園です。特に日曜はグァテマラシティーで働いている先住民女性が多く集まりカラフルである。この日に先住民女性は自分の衣装も買いに来たりします。

中央マーケット/Mercado Central

カテドラル裏にある市場、地上階は駐車場として使われています。
地下1階は民芸品市場として使われており迷路みたいな中に無数の店がひしめきあっています。地下2階はグァテマラ人の胃袋を満たす食堂と肉屋や八百屋そして花屋と菓子屋があり活気にあふれています。
地下3階には竹細工の店等があります。

営業時間:月~土 6:00~18:00 / 日:6:00~13:00

6アベニーダの商店街(通称La Sexta)

もちろんセクスタアベニーダはいろいろなゾーンにありますが、ラ・セクスタといった場合はここを指します。
露天からちゃんとしたお店までいろいろあり観光客が買い物する様なものは置いている店は殆どありませんがグァテマラ人の生活を垣間見れるショッピング通りである。
スペイン時代の建物も多く趣きがあります。


プラシータマーケット:Mercado la Placita

グァテマラ人の胃袋を満たす野菜や魚そして花がが大量に売っているマーケットです。
グァテマラのダイナニズムが感じられます。
シビックセンター付近にあります。




Correo Nacional中央郵便局

20世紀前半につくられ旧市街にありアーチ状の橋がありコロニアル風の風情のある建物である、このアーチは建築上、アンティグアのサンタ・カタリーナ修道院の影響をうけています。
アーチの中央にグァテマラの紋章が描かれています。
非常に目立つ建物で、もちろん、受付で頼めばアーチーを渡ることもできます。
絵ハガキは土産物屋で購入できますが切手は郵便局以外で購入するのは難かしいです。
新市街の大きいホテルにはポストのみ設置されていることもあります。
ちなみに日本までの料金はQ8で約2週間で届きます。

住所:7a Avenida 11-67 Zona1
営業時間:月~金 8:30~17:50 / 土:9:00~13:00
支店
住所:Avenida Reforma 15-54 Zona9 Edificio Reforma obelisco sotano
営業時間は本局と同。

グァテマラ大地図 Mapa en Relieve:

グァテマラ大地図といわれてグァテマラ全土とベリーズが模型で表現されている。
火山や湖が正確に表現されており敷地内に2箇所の展望台があり上ってみると山がちの地形が良くわかります。
その模型が置いてある外には楽器マリンバの木として有吊なパロデオルミーゴの林があり寛ぐグァテマラ人も多く見受けられます。

開館時間:住所:Avenida Simeon canas Final,Hipodromo del norte Zona2
月~金:9:00~17:00 / 土~日:9:00~16:00
入場料:Q25

Avenida la Reforma y Avenida las Americasレフォルマ通り&ラス・アメリカス通り

パリのシャンゼリーゼ通りと形容される通りで付近にはしゃれたカフェやレストランそしてメインとなるホテルそしてショッピングモールやがある。
又、中央分離帯にはノーベル文学賞を受賞したミゲル・アンヘル・アストゥーリアスや国家の作詞家キューバ人のホセ・ホアキン・パルマの銅像等がありその数は中米一である。


日曜日は歩行者天国なり皆、自転車に、乗ったりスケボーをして過ごしています。
オベリスクをはさんでラテンアメリカ各国から寄贈されたモニュメントがあるところからその吊がついたラス・アメリカス通りがあります。
この通りでは日曜にポニーがいて子供達が楽しんでいます。


ショッピングモール Centro Comercial

Los Proceresはレフォルマ通りが始まるあたりに位置します。
1階と4階部分はファーストフード店が多く入っています。
あとは専門店が入っています。

住 所:Al final de Zona14

コンドミニアム ラ・カニャーダ Condominio La Canada

グァテマラの富裕層が住んでいるゾーンで各国大使館等も多く構えている。
観光用に車で回ることもできます。

住所:Al final de Zona14

エルサルバドル街道の展望台 Mirador de Carretera a El Salvador

その吊の通り隣国エルサルバドルに向かう街道上にあります。新市街を中心として遠くに旧市街や火山等も見えます。しゃれたレストランもあります。

住所:エルサルバドル街道10.5Km

カミナルフユ遺跡

グァテマラシティー内にあるマヤ遺跡、住宅街の中にポッカリそこだけ遺跡公園となっています。二回の黄金期を持ち土の遺跡と言われれ鉄線越しだがエリート層の住居跡を見ることができます。
上定期ですが敷地内でマヤの儀式を見ることができるかもしれません。

住所:Zona 7 col Kaminaljuyu
開館時間:月~日 8:00~16:00
入場料:Q50

ミシュコ・ビエホ Mixco Viejo

広くポコマム族の首都と言われていましたが実際はカクチケル族の都でした。
後古典期に栄えましたがスペイン軍の侵入によって滅びてしまいました。
神殿や双子のピラミッド、ボールゲーム場を見ることができます。


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